散骨供養や手元供養を希望する場合、お骨を粉骨しなければいけません。粉骨は骨を骨と分からないくらい細かく砕くことを指します。特に散骨する場合遺骨は2mm以下にしなければいけないという決まりがあります。骨と分かってはいけないので2mm以下とされていて専門の業者さんにお願いして骨を細かくしてもらいます。遺族が粉骨をする事もできるのですが故人の骨を砕くという事はなかなかできないと思います。専門業者さんに依頼する場合、粉骨に立ち会えるほうが良いのか、それともおまかせしたいのかで依頼する業者さんが変わってきます。また粉骨作業をどのように行うのかで費用も異なります。機械で行う業者さんもあれば手作業で丁寧に行ってくれる業者さんもあります。手作業よりも機械のほうが均一に綺麗に粉骨されますが、時間をかけて粉骨してもらいたいという場合は手作業を選ぶケースもあるでしょう。粉骨は散骨業者さんでも行ってくれますので一度相談してみてください。